| 部品構造図 |
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組立・加工・取付例 |
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| 対象 |
下腿切断者。シール部分がソケットの内壁に密着することにより懸垂を得るため、11cm〜12cm以上の断端長をもつ方が対象。 |
| 構造 |
断端に接するライナー内面の素材はシリコーンであり、これが皮膚に密着することによりライナーの懸垂を得る。また、ライナー表面には遠位端から数センチ程度上方にシール部がとりつけられ、このシール部がソケット内壁に密着することによって、ソケットの懸垂を得る。表面には耐久性を向上させ、引き延ばしを防ぐ布カバーが取り付けられている。 |
| 機能(効果) |
1. 断端末に軟らかいシリコーンが積層されており、快適性が高い。
2. シリコーンが皮膚に密着することで、良好なライナーの懸垂が得られる。
3. シール部がソケットに密着することで、良好なソケットの懸垂が得られ、回旋制御にも優れる。
4. シール部をとりつける位置は高さ調整が可能であり、痛みの出やすい部分や断端形状が不整な部分を避けることができる。 |
| 材質 |
シリコーン(本体)
ナイロン・ポリウレタン(布地カバー) |
| 寸法 |
厚さ:
[3mm厚] 遠位端 14.3mm、遠位7mm、中間 3.2mm、近位 2.4mm
[6mm厚] 遠位端 16.2mm、遠位7mm、中間 6mm、近位 6mm
全長(カットなし): 41cm |
| 重量 |
650g(サイズ30、カットなし) |
| 保証期間 |
6ヶ月 |
| 組立・加工・取付方法 |
断端に装着し、ソケットに差し入れて使用するものであり、組み立て方法はない。ライナーが長すぎる場合には、専用シリコーントリミング冶具により、適切な長さにトリミングする加工は可能である。 |
| 調整方法等 |
断端末から4cm近位の周径値をもとに、適切なサイズを選択し、使用する。断端周径の変化に対しては、断端袋を装着することにより、対応が可能である。
シール部を取り外し、高さを変更して再び取り付けることにより、高さを調整することが可能である。 |
| 適応体重と適応身長 |
適応体重 :制限なし
活動レベル:低〜高活動者向け |
| 使用条件(場所) |
特に制限なし |
| 必ずセットにして使用しなければならない部品 |
| 1. |
メーカー名(略称): |
型番: |
| 部品名称: |
完成用部品コード: |
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| 注意・禁忌事項 |
極端な円錐状の断端の場合。
断端容量の急激な変化が予想される場合。 |
| 特徴 |
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| その他の画像 |
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| 部品動画 |
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| 類似する部品 |
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| 以前のモデル |
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| 当該部品の上位モデル |
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| 当該部品の下位モデル |
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| 他の部品と組み合せて使用する場合の留意点 |
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| 修理可能期間 |
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| 対象疾患または活動レベル |
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| 販売形態 |
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| 重要なお知らせ |
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| パンフレット |
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| 取扱説明書 |
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